あとで読む

気軽に調べよう占星術

毎日の運勢や自分の性格傾向を知る占いとして、一番浸透しているのが、占星術でしょう。
この占星術は、紀元前からこのコンセプトはあったということですから、長い歴史のもと、人々に信じられてきたものです。

もともと天文学と深い関係がありますから、古代の人々は気候や作物の実りなどを予測したほか、天体の星を星座の並びごとに季節になぞらえ、それらを擬人化、または動物に見立てて、その季節に生まれた人の性質や運勢を占うことにしたのかもしれません。
またこの占星術は、西洋や東洋においてさまざまな美術品のモチーフにもなっており、実用的な反面、より人々のロマンや美意識を刺激するものであったかもしれません。
いまでも女性雑誌などの巻末に添えられているこの占星術は、12星座にわけてその星座の今月の運勢やラッキーアイテム、また総合運勢などを知らせてくれます。
ある意味かなり一般に浸透している占い方法なので、その点は一つの話題作りにも一役買っていることがあります。
これだけ沢山の人がいるのに、そんな12や13に分けられる訳がない、もちろん血液型占いのように、4種類で分けられてたまるか、と思うのも当然ではありますが、これはこれでまったく当てはまるフシはなくても一つの話題として、皆が共通して盛り上がれる占いとして知っておくといいでしょう。
本気で占星術や血液型占いというのを信じている人は少数派で、だいたいは一般論として考えている方が多いでしょう。
そしてその中で自分にあてはまる部分や気になる人との相性、そして今月や一年を通しての運勢をみたり、一つの楽しみとして娯楽として捉えている人が大半なのではないでしょうか。
占いに嵌ってしまうと、自分の行動やすべてを占いで決めてしまう、極端な行動に出る人も出てきてしまい問題になるものですが、それにもかかわらず、これだけの占いブームが衰えることを知りません。
どんどん勢いをもって広がっていることを考えると、そうした占いへの傾倒は最近は若い女性だけではなく、年齢、性別を越えて広がっているのだ、と感じざるを得ません。
もし、朝の占星術で悪い結果がでている日に、その一日の行動を自重している時があるというあなたは、すでに占いの結果に左右されているのかもしれません。
そうなるとどんどん色々な占いを試してみたくなり、占いフリークの仲間入りを果たします。
楽しみの範囲でやったほうが、きっと占いも楽しいものでしょうが、どっぷり嵌ってしまうと、そうもいかなくなるときもあります。
Copyright (C)2017有名人もハマる!当たる占いはこれ.All rights reserved.