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芸能人もはまる占い?

有名人、芸能人やスポーツ選手や政治家、そして企業家など、ある意味沢山の人に影響を与えている人、なおかつその人が責任のある立場である場合、自分だけでは判断できない難局にたたされたり、もしくは自分ではコントロールできない事件に巻き込まれることはあるものです。

またスポーツ選手や芸能人は、それらの実力や人気がいつまで持つか分からない、ある意味浮き沈みの激しい世界で生きている人々ですから、その分非常に先行きに不安や葛藤を抱えやすいのです。

そんな人々は、それらの悩みや将来の展望を実際には、相談できる人が少ないのが現状でしょう。
周りがときにはみんなライバルという状況のなかで、弱みを見せることはすぐに負けることを意味することすらあり、なかなか親身になって相談にのってくれる人がいないのです。

そんな、華やかにみえて、孤独を抱えがちな人物には、占い師やアドバイザーなどが側近としていることが多いです。

大企業の経営者や政治家などが、よく有名占い師にお忍びで占って貰うことがありますが、これは昔から王や皇帝などが、つねに占い師にこれからの状況や戦況、そして作物の実りの予測をさせていたのと同じです。

それくらい、ときには人知を越えたものにすがりたい、アドバイスが欲しい局面が誰でもあるということです。

普通の人間である私たちでも、人生の岐路に立たされることはあるものです。

そんなときには、占いで、自分の運勢とか、また結婚を考えている人との相性とかが気になるものです。

また、現金ではありますが、上手くいっているときはあまり運勢など気にならないものですが、何をやっても上手くいかないときなどは、つい神様とか、自分では計り知れない運勢の流れのようなものを知りたくなる場合もあります。
いままでまったく占いなど信じなかった、また神も仏も信じないといっていた人が、急に信心深くなるのは見ていて面白くもありますが、人間だれでも占いに嵌ったり、頼りたくなるときはあるのです。

困ったときの占い頼み、とも言えるでしょうか。
そんなときにこそ、良心的で、その人のためになるアドバイスをして、元気をつけてあげる、そして運勢が悪いとしても、それなりの対処法を一緒に探してくれるのが良い占い師の条件です。

お祓いなども有効かもしれませんが、あまりに高額なお礼を求められるときは、すこし距離を置いたほうがいいかもしれません。
どのくらいが妥当なのかはその人の考え方や稼ぎにもよりますが、占いという価値のつけられないものは、ある意味金額設定が相手の言い値ですすみがちであり、結果的に、その善悪、妥当かどうかの判断が難しいものだからです。

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